8.13.5 XMLTreeBuilder オブジェクト

クラス XMLTreeBuilder( [html,] [target])
XML ソースからエレメント構造を作るもので、expat 構文解析器に基づいています。 html は前もって定義された HTML エンティティです。このオプションは 現在の実装ではサポートされていません。 target はターゲットとなるオブジェクトです。省略された場合、標準の TreeBuilder クラスのインスタンスが使われます。

close( )
構文解析器にデータを供給するのを終わりにします。

戻り値:
エレメント構造。

doctype( name, pubid, system)
doctype 宣言を扱います。 name は doctype の名前です。 pubid は公開識別子です。 system はシステム識別子です。

feed( data)
構文解析器にデータを供給します。

data はエンコードされたデータです。

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