4.11 fpformat -- 浮動小数点の変換

注意: This module is unneeded: everything here could be done via the % string interpolation operator.

fpformat モジュールは浮動小数点数の表示を 100% 純粋に Python だけで 行うための関数を定義しています。 注意: このモジュールは必要ありません: このモジュールのすべてのことは、 % を使って、文字列の補間演算により可能です。

fpformat モジュールは次にあげる関数と例外を定義しています。

fix( x, digs)

x[-]ddd.ddd の形にフォーマットします。 小数点の後ろに digs 桁と、小数点の前に少なくとも1桁です。 vardigs <= 0 の場合、小数点以下は切り捨てられます。

x は数字か数字を表した文字列です。

digs は整数です。

返り値は文字列です。

sci( x, digs)

x[-]d.dddE[+-]ddd の形にフォーマットします。 小数点の後ろに digs 桁と、小数点の前に1桁だけです。

vardigs <= 0 の場合、1桁だけ残され、小数点以下は切り捨てられます。

x は実数か実数を表した文字列です。

digs は整数です。

返り値は文字列です。

exception NotANumber

fix()sci() にパラメータとして渡された文字列 x が 数字として認識できなかった場合、例外が発生します。 標準の例外が文字列の場合、この例外は ValueError のサブクラスです。 例外値は、例外を発生させた不適切にフォーマットされた文字列です。

例:

>>> import fpformat
>>> fpformat.fix(1.23, 1)
'1.2'

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